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2016.03.17

イチロー+稲葉篤紀の対談 「遠回りする事が大事」

イチロー 稲葉 対談

こんばんは、Y氏です。

最近は期待値計算を自分で出来るのか色々試行錯誤しています、エクセル+数字の睨めっこですね。

今回はパチスロとはあまり関係ないかもしれませんが、昨日テレビを見ていたらイチロー氏が稲葉氏と対談していました。
その対談内容を聞いて、「なるほどな〜」と感じる部分があったので紹介させて頂きます。

あ、ちなみに私は野球は普段見ないですし全然知らないです。

失敗しないと深みは出ない

対談の後半部分ですが、下記のような会話をしています。

イチロー「(野球がうまくなるコツの)情報が多すぎてどれをピックアップしていいかという問題はあります。

稲葉「まぁ今そういう時代で知識がありすぎる。

イチロー「頭でっかちになる傾向はあるでしょうね。

稲葉「でも、最短でいける(うまくなる)可能性もあるじゃない。

イチロー「無理だと思います。

イチロー「失敗をしないで、まったくミスなくそこにたどり着いたとしても深みは出ない。単純に野球選手としていい物になる可能性は僕はないと思います。

もし正解の教科書があってそれをこなしたとしても、結果は出ないだろうというお話でしょうか。途方もない努力と失敗を重ねたからこそ言える台詞かもしれません。

遠回りする事が大事

続けてこう発言しています。

イチロー 稲葉 対談

イチロー「単純に野球選手としての作品が良い物になる可能性があったとしても、やっぱり遠回りする事って大事ですよ。

イチロー「無駄な事って結局無駄じゃないっていう言葉が大好き。今やってる事が無駄だと思ってやってるわけじゃないですよ。

イチロー「無駄に僕は飛びついているわけじゃないですけど、後から思うと無駄だったという事はすごく大事なこと。だから合理的な考え方ってすごく嫌いなんです。

イチロー「遠回りすることが一番近道だと信じて今もやっています。

無駄なことは無駄ではないってよく聞く台詞なのかもしれませんが、後から思うと無駄だったという事が重要っていう台詞は「なるほどな〜」と感じました。

必要な事かもしれないと思って何か挑戦して結果的に無駄だった、
というのと
無駄とわかっていたり無駄かどうか特に考えずに挑戦している、
とでは大きく違うということでしょうか。

まぁこれもイチローが言ったからこそ含蓄(深み)が出ているのかもしれませんね〜。

こういった考え方などを聞いてみると自分も頑張ろう、というモチベーションにも繋がるので是非見てみてはいかがでしょうか。

野球でのお話ですが、こういったお話を聞いてパチスロでもなんでも繋げれるとは思います。
勝てないとわかっていてやり続けるんじゃなくて、勝とうとして結果ダメだった、みたいな。無理やりかなw

もちろんイチローの発言全てが正しいかというとそうじゃないとは思いますが、いつかはこういった話をして深みが出るような人間になりたいですね( ・ω・)

動画は下記になりますので、よかったら見てみて下さい。

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