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2015.11.04

東京非等価による、パチスロ機械割からの期待値算出方法

11月2日から東京では5.6枚交換の500枚払い出し制限が主流になりましたね。
実際どのくらい違うのだろうかというのが気になって調べてみました。

まずは機械割???%で8000G回したら何枚の差枚が出るのかの計算を記述したいと思います。
下記の表を見てください。

 

アイムジャグラーEX 8000Gシュミレート

設定 機械割 差枚数
設定1 96.8% -768枚
設定2 97.7% -552枚
設定3 99.7% -72枚
設定4 101.8% +432枚
設定5 103.8% +912枚
設定6 106.1% +1464枚

 

このような結果となります。この差枚はどう出ていて、非等価だとどのくらい儲かるのか。

 

機械割の算出は「払い出し枚数÷投入枚数×100=機械割」となります。

 

基本的にパチスロは3枚入れて一回転回しますよね。
ということは8000G回した投入枚数は8000×3=24000枚となります。

そして払い出し枚数については、機械割を参考に計算できます。
例えば設定1で、機械割が96.8%だった場合
8000×3×0.968=23232
となります。

そしてこの二つを引いてあげればいいだけなんです。結果は

 

23232-24000 = -768枚

 

といった感じですね。

さらにこれをお金として換算してあげましょう。

マイナスだった場合

現金投資の場合は1000円で50枚だとしたら、768÷0.05 = 15360円の損ですね。
東京は1000円47枚が多いですが、この場合は 768÷0.047 = 16340円の損となります。
もちろん投資がかさんで、浮いた分換金となるとまたちょっと複雑にはなりますね。

しかし、非等価なんだから最悪でも47枚から50枚には戻してほしいものですね。。。

プラスだった場合

貯メダルを使った5.6枚交換(一枚17.8571円)と、等価交換(一枚20円)の差を見たいと思います。
といってもかけるだけですが。。。

設定6 +1464枚だった場合

 

等価 1464×20 = +29280円
5.6枚 1464×17.8571 = +26142円

 

といった感じですね。
これに500枚制限が付いてくると、500枚以上投資する確率がどうこうで、平均値が。。。といった計算になってくるかなと思います。

 

以上、簡単ではありますが「東京非等価による、パチスロ機械割からの期待値算出方法」でした。

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化物語 八九寺真宵
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